当院 鍼灸施術の適応症

☆ 伝統鍼灸 糸練功鍼灸治療適応症 ☆

主に下記の症状、またこちらに記載していない症状に関しましても諦めずに一度ご相談下さい


循環器疾患 高血圧症、低血圧症、動脈硬化症、脳梗塞、狭心症、

心筋梗塞、心臓神経症、動悸、不整脈
呼吸器疾患 気管支炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、

花粉症、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
消化器疾患 胃・十二指腸潰瘍、腹痛、慢性下痢症、クローン病、

過敏性大腸症候群、大腸ポリープ、

周期性嘔吐症、B型肝炎、C型肝炎、肝硬変、胆嚢炎、

慢性膵炎、胆石、膵石
他の内臓
代謝疾患
糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、腎硬化症、慢性膀胱炎、

腎結石、尿路結石、糖尿病、前立腺肥大症
身体の痛み 五十肩、腰痛、各種神経痛、椎間板ヘルニア坐骨神経痛

各種関節症、変形性膝関節症、慢性関節リウマチ、

多発性関節症、

痛風、
鞭打ち症、(事故後遺症)

脳卒中後遺症、手足の痺れ、偏頭痛
婦人病 冷え症、無月経、生理不順、生理痛、子宮内膜症、

不正出血、子宮筋腫、不妊症、妊娠腎、更年期障害
神経症 自律神経失調症、不眠症、ノイローゼ、パニック障害、

不安神経症、癲癇、血の道症
皮膚病 慢性湿疹、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、化膿症、

進行性手掌角皮症、掌蹠膿胞症、皮膚掻痒症
その他の疾患 疲労倦怠感、小児虚弱児、扁桃腺炎、喉のつかえ、眩暈、めまい、

メニエル病、貧血、白内障、緑内障、糖尿病性網膜症、痔核、

脱肛、

癌、悪性腫瘍、悪性リンパ腫、白血病、骨髄腫、

パーキンソン病

 


 

糸練功を使った経筋診・経筋治療

= 経筋病の起こり方 =

東洋医学では、四季の変化六気に分けて風暑湿燥寒火とします。

正常な状態では、この六気は、人に対して有益なものがあるが、夏に涼しく、冬に暖かいなどの異常な状況

のもとでは、この六気は六淫となって人に対し病気の原因となり、不利なものともなる。

この六淫が人に対して作用した時に、最初に反応するのがこの経筋である。

暑と火の夏=冷房でやられ、寒と燥の冬は暖房と冷気の差でやられる!

六淫に対する人体の第一段の防衛機構であると言うことが出来ると共に、正常な時は六気を取り入れて筋肉を栄養する作用がある。

◆ 経絡治療とは?◆

経絡治療とは、病体を気、血、水の変動として統一的に観察し、全ての病変を経絡の虚実となし主たる変動経絡を主証として把握し、経穴が、これを診断と治療の場として鍼灸をもって補瀉調整し、生命力の強化をはかる随証療法である。 常に陰陽のバランスを整えることを考えて治療する(太極にする)

 

経絡学説によれば、身体の「つっぱり、引きつり、痙攣、(動作時の)

痛みは経筋が主る」(霊枢経筋篇第十三)とされている。

動作時に、つっぱる、ひきつる、痙攣する、痛む等の症状があれば、それは「経筋病」であります。その疼痛部分と一致する経筋を特定し、その異常経筋上の末梢に榮穴(えいけつ)または兪穴を円皮鍼などで、速効な軽減症状があらわれます。

糸練功で経筋穴(入江式)を探しだし、1〜4カ所を焼鍼でチョンチョンと軽く接触するだけで、

約、症状が50%が寛解します 殆ど熱くありません(^^)/

霊枢経筋編「痛みを似って癒と為す」

(押さえて痛いところが、即ち治療点となるとの意。)

☆主な経筋治療適応疾患☆

●膝関節・足関節の運動時痛

●頚部の運動時痛

●肩関節の運動時通

●肘関節・手関節の運動時痛

●腰部・殿部の運動時痛

●顎関節症の運動時痛

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