伝統鍼灸専門 近江治療院東洋療法専門院
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患者さんの体を治すのが目的です。

患者さんと近江治療院の互いの役割を決めます(^^)/


近江治療院の役割 患者様の役割
古典の四診法(診察方法)糸練功を駆使して、患者様の病能を正しく判断し、伝統鍼灸に基づいた針灸治療を施します。

☆糸練功で、患者様の病能・体質にあった、お薬を選別します。場合によっては、ドラッグストアに足をお運びいただき、購入し服用いただきます。

定期で決めた、診察日には必ず、忘れず来院して治療を受けます

☆漢方薬が必要だと言われた患者様は毎日決められた事項を守りきちんと服用します。

治療方針を立てていきます。 症状・治療後(服用後)の変化を正しく院に伝えます。
養生法を教えます。 養生法を守ります。
円皮針(金粒・銀粒)のつぼの位置をお伝えします
最低1日2回、取り替えます。(場合によっては、3回替え)

*注意あり


*注意 

●施術内容で、「奇経治療」が入った場合は、施術者が支持する時間内以上の貼り続けは、かえって症状を、悪化させる、事にもなりかね ますので、特にご注意下さい。

●施術中に、記した番号 「1」や「2」 の番号は、必ず番号の順番に貼付ください。順番を間違えますと、体が敏感な方は、若干体調不良を生じる場合   もございます。 番号順に貼って頂くことにより、より正確でかつスピーディーな結果を得ることができます。

 治療院に来院されない時(日頃の養生)などの治療法?

医は3養生7です! 鍼灸湯液「漢方」3+養生法7=10が漢方治療です。

お互いの役割はきちんと守っていきましょう。

当院は、漢方薬(補助食)を販売目的のみで指導は絶対致しません。糸練功で出た結果のものしかお伝えしません。また、患者様と丁寧に話し合いの結果、

やはり針だけで治療を勧めるのか、漢方薬と重複で治療を勧めるのか、お話し合いを致します。

顏が一人一人違うように、色々な患者様の治療パターンがあります。

・長年患った神経痛が、3ヶ月ぐらいでよくなったり

逆に4・5ヶ月も症状が改善しない、長い方は半年以上も、一進一退を繰り返したり。

・人によっては途中で症状が悪化したりする事さえあります(特に漢方薬服用を開始した2〜3ヶ月の間)

特に、お病気が長期慢性化している方で、様々な治療方法を受診された方、この様な方は最初、もつれた糸をほぐすことから

始めなければなりません。(東洋医学では壊病「エビョウ」という)糸練功で出た信号に基づき治療を進めながら

様子を見て、治療方針を変えていかなければなりません。

☆また症状が消えても、すぐに治療(漢方服用)を止めないで下さい

体質改善のため良くなってから、最低3ヶ月間は(一部病気は長引くことも)押し気味に、治療(服用)することで再発が防げます。

☆大切なことは、出来る限り、自分お体全体の変化を随時院にお伝え頂くことです。

最後まで諦めず気長に合数や勢力が減って行くこと(糸練功の合数は10合へ行けば行くほど良い状態・勢力は±になれば(*'-')b OK!)

☆遠方の方は、来院の際、直筆の字を書いて下されば(カルテに書いていただくので特別にはいりません)、薬が切れそうな場合

(漢方薬治療併用の患者様)前もって言っていただければ、クロネコヤマトのて代引きで、患者様のご自宅まで郵送致します。

伝統漢方研究会 西洋医学もよいが東洋医学も捨てがたい

自分を信じることです、神様が与えてくれた体を大切にすることです。

治る治る、治ってしまうと思って下さい。病は気からなり!自然治癒能力が最大限発揮されます! 

近江治療院 東洋療法専門院

 

東洋療法は体質改善が目的です。

○気長に焦らず診療に臨んで下さい。
○長期戦です。定期診療を怠らず、ご予約された診療には必ずご来院下さい
○ゆっくりジワジワと効果を現していきます。
○良くなっても、すぐに治療を止めないで下さい。良くなってからも最低3ヶ月はお続け下さい。(合数の安定)
○患者様の心が自然治癒力を高めます、諦めず「必ず治る」という強い意志と希望を持って下さい。

食養生

●全員によいもの

なんと言っても、「食が基本」まずは三食を規則正しく取る習慣を身につけましょう。

特に朝食は大事。ビタミン、鉄分、カルシウム、食物繊維といった栄養素は現代人に不足がちなので気をつけましょう。

逆に糖分の取りすぎには注意。ミネラルやDHAには神経を平常に保つ機能があるので意識的に摂るようにしましょう。

@海草類 カルシウム、マグネシウム等のミネラルが大量に入ってます
Aきのこ類 免疫力、自然治癒力を強化するのに大事です。
B緑黄色野菜類 生野菜ではなく、火を通して食べる色の濃い野菜 旬のものが特によいです
C大豆製品(豆腐、おから、

がんもどき、キナ粉類)

朝食に食べることをお勧めします
D魚介類(白身の魚 川魚 小魚 海老 貝等) 食養生として魚の良い部分は、目、頭部、尾部、皮、肉質の順です。

肉だけ食べないこと、特に朝食に取るのがよいですよ。


 

旬のもの一覧表(季節別)

   


●一般的に悪いもの

@油(動物性油・サラダ油・紅花油等) 朝食べると、脂肪はエネルギーとなり、蛋白質はインシュリンを含むホルモンの原料となります 朝に食べましょう。 夜食べると、脂肪は肝臓や体に蓄積されて(最近はやりの、メタボリックシンドローム・内蔵型脂肪型)になり肥満しやすくなります。肥満は、死の四重奏(糖尿病・高脂血症・高血圧)のなかのひとつです。 また夜の蛋白質は、血管中のコレステロールとなります。
A白砂糖(お菓子・ジュース等) 白砂糖を取ると免疫力(マクロファージ)が大幅に減ります。黒砂糖・蜂蜜に切り替えて下さい
B身体を冷やすもの(果物、生野菜、アイスクリーム、水物等) 果物・生野菜は、旬のものを日中食べる分には構いませんが、夜は控えましょう。アイスクリーム・水分も夜、特に冬場は控えるようにします。 但し、リンゴは動物の肉を消し、柑橘類は魚毒を消します。少量なら構わないでしょう。

 

(生活養生)

 

●規則正しい生活を 就寝時間を小刻みに変えていくことで、夜型から朝方のリズムを取り戻す。

毎日30分早く寝て、起きることを繰り返して徐々に夜型の生活から脱するようにしましょう

自律神経失調症に夜更かし不規則な生活は禁物です。
自律神経のバランスを保つには
生活のリズムを保つことが大切なのです。

タバコ抗ストレス作用のあるビタミンCを破壊してしまい、ストレスに対する耐性を弱めてしまいますから吸わない方が良いでしょう。
ストレスに対する耐性が弱まると自律神経が乱れる原因にもなりますし、タバコを吸い続ければ肺ガンや喉頭ガンになる危険性もあるわけですからね。

●寝る前に気持ちを落ちつかせる 精神的に疲れているときには、気持ちが高ぶって寝られないものです。ぬるめのお湯(気持ちよくてサンキュー 39度ぐらいの温度)にして気持ちを静めることが大切です。寝酒も効果的。
●スポーツをする。体を動かす 気分転換ができます。体の緊張などもほぐれて大変、五志に良いです。精神が開放されるなどが期待されます。

しかし義務感や成績にとらわれるとストレスの原因にもなるのでご用心。忙しい人は昼休みなどに体操、散歩してみては。

●自己暗示の訓練 何かに挑戦するときは「きっとできる!、きっと治る」と前向きな暗示を自分にかけるようにします。
●心療内科や精神神経科若しくは、東洋医学脉診流経絡治療を受ける 心療内科でや精神科で診察を受けて、抗不安薬、自律神経調整藥を処方してもらう。

また東洋医学独特の診療・診察法にて氣の流れを整えて、五志を調整する。 指示があるまで抗精神薬・抗癲癇薬等は抜かない。


東洋療法専門院にて実施

最適な期間は、まず最初は施術後3日後以降に再度ご来院いただくのが最も理想だと当院は提案しております。

また定期的に来院なされる患者様には、医療気功(糸練功)にて、臓腑・経絡の異常等を発見し随時治療方針をご提案させて頂きます。

 


 

☆当院お勧めの定期周期型施術療法☆

東洋医学療法は、体質改善が目的です!

糸練功の合数が3合以下または、

合数が7合以上と高くても勢力が1+(ワンプラス)

越える疾患の患者様

1週に1〜2回の単位 (月々7〜8回程度のご来院)
糸練功の合数が7合以上かつ

+(3)以下の患者様

2週間に1回 〜 1ヶ月に1回の単位

 

これ以上の期間をあけられますと、人によっては(特に、合数の後に付く、ワンプラス・ツープラス「シックスプラス(6+)が殆ど最高」

が大きい方)は、お病気の勢力(悪くなっていくスピード)が強いと、すぐに元に戻ってしまします。お仕事や、

家庭内の関係上どーしても診療日に穴が空いてしまいそうな時は、

合数(お病気の厚み)を大きくしないためにも、漢方薬服用指示が出ることがございます。

当院は、鍼灸を主として、治療を進めていきたいといつも思っております、出来る限り、お病気が安定するまでは、

ご辛抱頂いて、ご来院頂きますよう宜しくお願いいたします。

定期的な診療をお望みの方はココで定期診療をお申し込み下さい。

 


その他

慢性の症状によっては、詰め込んだ治療が必要になるときもございます。「急性の場合は、詰め込むと早く治りやすい」

当院としましては、患者様の経済的な負担をなるべく軽減するようにお手伝いさせ ていただきながら治療を勧めていくよう努力いたします。

(保険証取り扱いなどが可能な場合は、西洋医師の同意書を頂くための指示を致します 治療費は、約半額近くまでになります)

施術者の意向に素直に従っていただき、早くにでも治療院離れ(卒院)が出きるように努力していき ましょう。

糸練功にて、大抵7合±辺りに達していただきますと自由診療に切り替えさせていただいております。

患者様の状態(現在どの様な状態)は、糸練功にて確認が取れるようになっております)

ご自分のお病気の現在位置を知ることが可能です。

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07/11/29 更新