伝統鍼灸専門 近江治療院東洋療法専門院
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 東洋療法専門院 初診カルテ

東洋療法専門院 では、問診(予診)は、東洋医学専門的な内容のお問い合わせを致します。

初診カルテは、コチラ から送信下さい。

初診カルテを送付いただいた方は、初診料(¥500)を差し引かせてもらいます。


東洋療法専門院で提供する治療の効果

当院はです! 

治療の際、後も体がスカッ!とします。


= 効果の目安とご注意 =

●治療後、半日(約6時間後)ぐらいから、効き始めてきます、これは経絡

(気の流れが。時間を要して、全身に新しい綺麗な気が流れるためです。)

治療直後に楽になるのは、筋肉が冷えて痛んだ為の「経筋症」と言われるもので

燔鍼(焼き針)治療の直後のみ。軽快さを体験していただけます。

●3日目(6時間後)ぐらいになると、(慢性病(臓腑病)の「糸練功の合数が低い人や厚みの厚い人」の場合に多い)、症状が再度出てくる場合がありますが、合数や厚みが減ってくると、段々と効き目の時間が長くなっていきます。

●糸練功の合数が7合以上になると、例えば1週間を1クールとして考えたとき

2日悪く、5日良い のように、症状の状態の良い日が多くなってきます。

●慢性症状の期間が長かったら、長かったほど、症状改善の兆しが見えるのに

時間がかかってきます。

当院では、漢方医学古典に忠実に基づいて診療・治療を行って参ります。よって、治療中の心地よさはもちろんのことで、

診療後にもたらす、何とも言えない、体の軽さ、爽快感を、持続的に現します。(慢性病の方などの場合、個人差は当然あります。)

今まで、様々な治療を受けてみたが、治療中は気持ちよいが、治療後の間もなく再発して悩んでおられる患者様が多いと

思われます。その原因は、大抵は、経絡のアンバランスから起きているものだと考えます。

当院では、その悩みを解決すべく、伝統鍼灸・糸練功を駆使して作った、漢方 方意帰経鍼灸術 を用いて解消させてみせます。

一人一人の患者さんに真剣に対応しています。1人の患者さんを診るのに30分〜1時間(患者様の様態によってはそれ以上の時間)

程要します。

出来るだけ多くの患者さんへのご相談に応じられるよう努力しておりますが
予約順番待ちとなる場合があります。


ご了承くださいませ。




・ご予約された時間でも、前の患者様の施術内容により弱冠時間が前後することもございます。待合室にてお待ちいただきます。

-東洋療法専門院 待合室-

奥に見えますのが、受付となります。

当院では、玄関から診療室のお隣の部屋が待合室となり、その待合室の奥が、受付カウンターとなっております。

・全身治療をご予約された時間よりも30分以上遅れますと、他の患者様お時間の関係上、糸練功の合数の確認のみになることもありますのでご注意下さい。(いつものすべての治療ができないことがあります。)
・患者様の事を考えて東洋医学的問診で決定します。 

慰安ではなく治療です!慰安感は施術中に味わって頂くことも可能ですが、1時間のマッサージなど、時間を決めての施術は行っておりません。

(東洋療法専門院では、癌の寛解や治療等も研究をし行ってます。)

*1時間揉んだから、2時間揉んだから、お病気(例えば肩こりの根本的な物)が治るのでしょうか??


好転反応

中国など東洋医学では、診療後に体の体調が一時期(1日〜30日)において体のだるみ・眠気・体の温熱感・発熱などの症状が出ますが

これは「瞑眩(めいげん)」といわれるもので世間でよく言われる「好転反応」と一緒のものですので心配なさらなくて結構です。


●好転反応(瞑眩)●

施療の効果で、人間が持っている、自然治癒能力が回復するときに、体のだるみ・眠気(若い人に多い)等が出る

その中でも女性の方が圧倒的に多い 期間は3日以内で1日以内が、半数以上です。


好転反応を出にくくするには??

●施療後は、体を休ませる(お昼寝など)

●施療後の入浴は、控える

●施療後の、お酒は控える

●体の負担を減らし、回復しやすい環境を作りましょう。

駐車場の件(お車でのご来院の患者様)

当治療院より向かって左側奥の近江治療院専用駐車場(看板あり)に、ご駐車下さい


按摩マッサージ指圧の初診の注意  

・刺激量と感受性について

適応症(絶対禁忌症は施術不可)に対してあん摩・マッサージ・指圧を行っても、刺激量が少なすぎると十分な効果が期待できず 患者様に不満や不快感を与えてしまいます。一方刺激量が多すぎると治療後に痛みや強い疲労感を誘発し悪影響を及ぼすことに なります。刺激量は手技の種類、力度、施術時間の長短の組み合わせにより感じ方が異なるので、個々の患者様の感受性を充分考慮 させていただきます。感受性は疾病の種類、体質、年齢、職業、栄養状態、習慣など様々な要因が複雑にからみあって変化します。  

 古典に基づく、あん摩(吉田流)・指圧(増永流)療法

ただ普通に揉むのではなく、古典診法から得られた(例えば脉診)などに基づいた、按摩・指圧法を研究中。

現在は、東洋医学専門的な虚実補瀉の関連を融合させた、あん摩療法を吉田流あん摩で開発中です。

 

07/05/16更新