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前更新日:07/09/13
最終更新日08/01/01

- 診療(証の決定)手順 -

-目 標- 当院が目指していることは 「ご卒院」 して頂く事です! 近江治療院 東洋療法専門院では、諸々の疾患、お病気を治癒( 糸練功 10合± )することを目標としてます。 当院では患者様に誤解のされないように、治せるものは治しますが、必ずしも治るとは言い切れるものではありません。 糸練功(気功)を駆使して、患者様の病態(お病気の厚み「合数」・勢い「±〜Y」)を正しく判断して。 古典東洋医学の診断法、治療法基づいて、現代医学では(舌診・気功診断等)体験できない、診断治療を行って参ります。当院は、現代医学とは全く異なった東洋医学の専門性高い鍼灸治療院として、全国の多くの患者様に親しんで頂いております。 |
-近江治療院東洋療法専門院 得意疾患-
腰痛・坐骨神経痛・リウマチ・不妊症 |
- 木下式糸練功証決定手順 患者様の漢方診断と治療の流れ -
-それぞれの写真をクリックすると大きな写真と説明が見れます-
* 糸練功= 入江FT と中国上海気功を組み入れた 医療気功の一種
| 初 診 ご来院→予診カルテ記入(問診フォーム) ☆診療開始☆ 1古典による診方「望診・聞診・問診・切診」 五行の色体表等照らし合わせて四診法を用います 糸練功(木下式糸練功)診断 2五志の憂「自律神経の異常・知覚神経異常・精神症状の確認」 3愁訴診「主訴」・生体内環境診「体質」 ・百会診 急性の病(風邪・胃腸障害・花粉症等)今後悪化するであろう症状の感知検出 ・風毒診「風邪の適否」 ・音素診(脊椎診・顎関節診等) 4木下式糸練功 手掌診 5木下式 経筋診 6木下式糸練功 経別脉診(経絡病・臓腑病・補瀉診・奇経診) 7木下順一朗式 漢方腹診 8適合薬方選薬(適量診)と漢方方意帰経鍼(適時間診)の査定
証の(治療方法)決定
9 鍼灸(イオンパンピング)治療 ・経筋・経絡・臓腑・奇経・愁訴 治療 10 木下式糸練功深浅診による合数改善の最終確認(治療効果の確認)
糸練功の合数が4合を超すと、自覚症状の改善が始まるといわれています 合数が7合以上になると、潮が引くように自覚症状が取れていきます
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漢方問診・相談・患者様カルテ登録
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(問診)まずは、あなたの症状をじっくりお聞かせいただきます。 当院オリジナル予診カルテをとって問診分析を行います。カルテNoを決定 まずは問診が一番大切です♪ |
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- 百会診・生体内環境診 - @生体内全体の異常「個々の違う体質」をCheck。 |
A百会に出る反応は、手掌・腹証・脉診部・患部ほど強くない。 その為、百会診でCheckされた証は重要な証が多い |
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生体に強く影響を与える体の異常、病の勢いが強く急激に悪化して来るであろう病、
生命に関わる病等患者様の訴えは殆ど百会診でCheckされる |
糸練功(気功)を使い患者様の病態を診ているところです
木下深浅診で -1合〜10合(病の深浅)のCheck!
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-五志の憂- ・各神経症(パニック障害・過呼吸症候群等)・不眠症・ヒステリー 鬱病(うつ)病・更年期障害・統合失調症等を診る
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舌の乾燥具合うや湿り具合で、身体の中(裏という)が熱なのか寒なのかを診ます。 @陽明病(6段階の病位第3段階辺り)に近いほど、舌は燥強く つまり裏熱です。 少陰病(6段階の内の病位第5段階)に近いほど舌は湿ってきます つまり裏寒です。 A陽の於血は燥(裏熱)・・・・陽明病 桃核承気湯証 陰のオ血は湿(裏寒)・・・・・血 虚 当帰芍薬散、四物湯 B水滞(胃内停水)は原則として湿・・・・歯痕舌 半夏の証 他にも、虚(陰病)なのか実(陽病)のかも診ます 舌診は、慢性病状態を診るのに非常に便利で、脉診は、急性の病を診るのに便利です。 しかし糸練功では、急性はもちろん、慢性病の脉診も出来ます |
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| - 木下式糸練功 木下反応穴 深浅診 -
患者様の背中から出てる、規定の箇所にセンサーを当てて診ます。 太陽漢薬局(福岡)の師匠 木下順一朗先生が発見された糸練功に用いる反応穴です。 木下順一朗先生が長年の研究で見つけられた主な糸練功反応穴
高脂血症・ 脳血流障害(高血圧・低血圧症)・喘息・気管支炎 悪性腫瘍(癌)・悪性リンパ腫 白血病・糖尿病・大腸の異常(便秘症・下痢症・クローン病) |
糸練功(気功)を使い、西洋医学的臓器(肝臓、心臓、胆嚢、肺、腎臓・膵臓)等の異常及びお病気の厚みや勢いを糸練功で診ます。 クリックすると大きな写真と説明が見れます。 |
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特に痛み等の疾患に使用します
糸練功(気功)を使い、本日の一番辛い痛み等の場所など合数(痛みの厚み・勢力)を調べます |
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痛みや、痺れが、脊柱のどの部分から来ているかなどを確認します
糸練功で末原先生が開発した音素を応用し、脊柱の異常部分を感知検出します 頸椎・胸椎・腰椎・仙骨等の骨の歪みを診断に必要であれば糸練功を使い診断します |
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漢方方意帰経鍼(選経・選穴)適合薬方(選薬)
経別脈診・臓腑経絡病診断・経別部補瀉診・処方選択・適不適診 適量診・(IP)適時間診(2MC回数量診)・副作用診・入江(木下)四分画診断
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患者様の電子カルテに記録
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= 糸練功式鍼灸治療 =
-経筋治療-
臓腑まで至っていない筋肉疾患だけを対象とします。 経絡に沿った、筋肉の痛み、つっぱり、ひきつりは糸練功で出てきた治療点に、少し焼いた鍼で、チョンチョンと接触するだけで、瞬時に解消します。 特に冬場の冷えた、筋肉の引きつりの痛み、うつ伏せが出来ない妊婦の腰痛に大活躍! |
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(漢方と鍼は東洋医学的概論は同じなはず、よって漢方の証と鍼の証が合わなければ、おかしいはずです 木下順一朗先生(糸練功開発者)の作成された、伝漢研約方選択システムにて、主穴を選択し、糸練功にて、従穴を導き出し、その針が、漢方でいう●●の証と理屈が通り様に、鍼を作っていきます。
あくまでもあなたのための鍼です、鍼治療に、一部パターン化できるものがあったとしても、全ての患者様をパターン化すること自体が、無理な話であり、治療法に広がりがないと思います。
また、「気」 から治療を行い、「水」(津液) 「血」(瘀血)という順番に診ていくのがもっとも治療効果を高めます
*糸練功(気功)を用いることにより証から出た漢方薬の方意に基づいて、針灸(IP)治療を行って参ります
例えば 当帰芍薬散証 (肝の陰証)の場合
各薬味の帰経 方意は下記のとおり
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当帰 川芎 は 肝 血液の循環をよくする
白朮 茯苓 は 脾 水毒(体から無駄な水を抜く)
ですから、 糸練功式紙包磁石シュミレーションで、肝→脾 なのか 脾→肝 なのかを見極めます
90%以上の 当帰芍薬散証の方は、 肝→脾の方です。
経穴を探し出すための適当な指のセンサーにしておいて、同じ当帰芍薬散証の合数で経絡をなでると、当帰芍薬散証の
経穴が出てきます。そこをの補瀉を見極め、糸練功にてSM(スムース)になる方を選択すれば、その患者様に、「当帰芍薬散」を
ご服用いただいてる身体と同じ状態になるわけです。
もちろん当院では、当帰芍薬散証の他にも、様々な証にも対応できるよう、日々漢方方意帰経鍼を開発検証中です。
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木下式糸練功 標本治法
*経絡に流れる 気・血・津液(水分)の流れを正す
(生体の様々な歪みを整え、患者様の自然治癒能力を発揮させます)
下記のイオンパンピング(IP)と言われるダイオードの入った機械で治療致します
間中式(入江正先生の師匠に当たる間中善雄先生開発)
IP方向転流器
イオン誘導コード2本が組み込まれ、それぞれのスイッチにより簡単に方向性を逆転することが可能です。
構成
−黄クリップ1対・緑クリップ1対の構成。
−ダイオードを使用。
−長さ2m。
イオンパンピングの効果は以下の通り
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体内の陽イオン・陰イオンのバランスを整え、気の変動を調節します
鍼治療(気の流れの調整)には刺す鍼は用いませんのでご安心下さい(^^)/
導 引 ・ 按キョウ
当院は下記の2流派を用いて、あん摩マッサージ指圧療法を行います(導引・按キョウ)
吉田流あん摩療法 |
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経絡あん摩療法(マッサージ療法)・経絡指圧療法
を取り入れ、
必要な箇所で、
鍼と灸を用います![]()
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最後に糸練功にて合数(厚み)勢力を確認して、「(その日の)来院時より合数が改善している(治癒する方向に向いてる)事を確認してその日の治療を終診します。
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患者様に次回の診療日のご提案と、今後どのように治療を勧めていく(各コースA・B・C提案から)ご選択頂き、患者様と確認いたします。また、自家治療をして頂くために、経絡図譜をお渡しして、2MC治療の行い方を、適切にご指導致します。また、(食)養生等をご指導致します。治療と養生で初めて本当の治療なのです。(医3分・養生7分)
どのような単位(毎週 OR 各週)にこれからどのように治療を勧めていくかをご説明いたします |
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-終診-
当院待合室にて、スタッフより次回以降からご都合のいい時間に、ご自身で予約などが取れるための、予約システムのセットアップも行うためIDとPWをきめて頂きます。(予診時に登録さらた方は除きます)また、緊急時に備えて遠隔診ができるように「直筆の字(白い紙に苗字)」を書いて頂きます。 定期診療(毎週・各週)か都度ご予約での診療単位かを決定。 もちろん従来通り、お電話(AM10:00〜PM20:30迄受付)等でのご予約も可能です。 必要な薬方と異種金属お持ち帰り頂き、本日の診療は終診となります。 |
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ご帰宅
(急性期症状で一回の診療で治癒する場合や早い方は1ヶ月〜の間に効果が出始め3ヶ月ぐらいで終わ(卒院す)る方もいます。
しかし大抵の患者様は慢性化をたどってる方が大半です。
☆ご本人の、生活(食)養生にもよりますが、慢性の患者様は通常3か月〜1年ぐらいかかると思います。
通常、2ヶ月目には、症状が取れ出します(糸練功の合数では、4合ぐらい)前回の症状の緩和等の合数・勢いがどうかを糸練功で確認して、合数・お病気の勢いを下げる 診療・治療を行って参ります。
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特に慢性疾患(臓腑病)の方
継続治療(通院)
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糸練功にて、百会診・五志の憂・木下反応穴・愁訴診等が糸練功で10合±(急性患者様によっては4合ぐらいで改善したように思われる)、になった時点で一旦カンファレンス(お話合いを行い)終診(卒院または廃薬)とします。 |
治療院ご卒院・漢方廃薬
才×〒"├_〆(・・ )♪♪
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