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「糸練功®って何 ?」
「伝統漢方研究会所有」 糸練功」シレンコウ シレンコー (登録番号)商標第5149920号
更新07/03/02
| 東洋療法専門院では患者さんの病態をより正確に把握する為、漢方の四診である問診・望診・聞診・切診ですが、その中でも 切診の中に、医療気功である糸練功を駆使し患者さんの証(現在の体質と病態)を把握・判断していきます。 糸練功を駆使することより、従来諦められていた様々な難病等にも対応策が出て来ております。 |
☆気って一体何??☆
| 気とは「元気」・「病気」等で使うあの「気」です。現代医学では、血管・リンパ管、神経等 ありますが、東洋医学的概念には、これに経絡というものがあります。この経絡には 気(他に血・津液というものがある)が流れています。この気に対して働きかける治療法・診断法を一般に「医療気功」というのです。 |
当院では、気の力と共に、邪気の排除を促進するよう、クリスタル(水晶)アメジスト(紫水晶)を置いております。
また身にも付けて、目には見えませんが、気というものを大事に扱っております。クリスタル写真
| 近江治療院(東洋療法専門院)では患者さんの病態をより正確に把握する為、漢方の四診である問診・望診・聞診の他に、医療気功である糸練功を駆使し患者さんの証(現在の体質と病態)を把握・判断していきます。 糸練功を駆使することより、当院で鍼灸治療をした成果がその場で確認していただけます。 |
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| 木下糸練功深浅診で愁訴を診察中 | 木下糸練功深浅診 手掌診にて、 異常の臓腑経絡を確認 |
| 糸練功は医療気功の一つです。気功には軟気功・硬気功(武術気功)、外気功・内気功があります。糸練功は軟気功・外気功を 使った医療気功です。 糸練功は「入江式FT(フィンガーテスト)」と「中国上海気功」とを合わせ、太陽堂漢薬局の木下順一朗先生に改良開発された医療気功です。 糸練功を駆使することにより、正確に患者さんの病態や体質を把握することが出来ます。 糸練功にて当院は古方に基づいた鍼灸・漢方治療を行います。 |
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| 患者さんの病態を正確に判断出来ます。 | |||
| 糸練功の技術の一つ深浅診(シンザンシン)は10年程前に太陽堂漢薬局の木下順一朗先生で開発した糸練功の技術です。 深浅診を使う事により、患者さんの病態を正確に把握でき、現在の「お病気の程度」と「お病気の勢い(悪くなるスピード)」が分かります。 また再発の可能性や改善状態等も判断できます。 深浅診には二つの意味が有ります。 |
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| 1. | 深浅診の合数 (病邪の厚み) | ||
| 【−1合】から【10合】まで11段階に病態を別けて判断します。 【−1合】が最も悪く、【10合】が病的状態では最良の状態となります。 改善する時は【2合】→【3合】→【4合】〜→【10合】と改善していきます。 一般的に ・ 【−1〜3合】 までは急性の病態又は激しい症状の状態です。(急性期) たいてい多くの患者さんの初来院時は上記の合数の方が多いです
上記の例は一般的な例であり、早い人は【4合】位でも自覚症状が消失する人がいます。逆に【9合】位まで自覚症状の残る人もいます。 ・基本的に当院では10合±にて終了するようにしております。 ・7合以上では、下記の厚みが+(3)以下が普通である。7合以上でT以上の時は 病邪の勢いが強いか、根深い病となります。 ・合数の異なる病は、各々異なる病であり証(体質・症状)である。(違う病が、一度 に治癒していくこともあります。) ・逆に合数の同じ病は、異なる病であっても同じ証である。 (漢方医学独特の診断 漢方診断) |
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| 2. | 病の勢い | ||
| 病の勢いを診ます。【±】、【±(1)】、〜【±(5)】、【T+】、【U+】、〜【Y+】と段階が有ります。 【±】が最も良く、厚みが強い【Y+】ほど病勢が強く、病状は悪くなります。 |
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| A 先天的病、後天的病の判断をします。 | |||
| 現在の病が遺伝的・先天的な要因にて生じているのか? 後天的な要因にて生じているのか判断出来ます。 例えば、同じ糖尿病でも、遺伝的なものか、食生活等による後天的なものか判断出来ます。 |
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| B 骨の歪み・損傷・異常を判断出来ます。 | |||
| 音素診を使います。例えば「頚椎の2番目、あるいは腰椎の4番目に異常がある。」というのが即座に判断出来ます。 |
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| C お病気特有の木下反応穴(木下はんのうけつ)を使い、更に正確な判断をします。 | |||
| (木下)反応穴は太陽堂漢薬局の木下順一朗先生が長年に亘り、何千人と言う患者さんの身体をお調べになり、お病気特有の反応を研究発見してこられてきたものです。 高血圧、不妊症、癌、肝炎、糖尿病・・・など各病気ごとに(木下)反応穴が異なります。(木下)反応穴を使う事により、より正確な判断と最適な治療法の選択が出来るようにして下さいました。 |
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| D 再発の有無を推測出来ます。 | |||
| 先天的・後天的病の判断と深浅診を使えば、再発の可能性を推測できます。 通常、後天的病で深浅診【10合±】まで治療をすると、再発はしにくいと言われます。 また先天的要素のある病や老化が原因の病などは、治療終了後も再発防止のため、健康維持の方策を採らなければなりません。 一時的に治っても、定期的に経脈・経別治療・漢方服用されることをお勧めします。 |
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| E 遠方(当院へ来院できない方)の患者さんでも診る事が出来ます。(遠隔診) | |||
| 遠くに離れていて(当院へ来院が出来なくて)も、患者さんの病態を診ることが出来ます。
「直筆の字」は本人が書いた物なら何年経っていても大丈夫です。 また太陽堂漢薬局 木下順一朗先生は、以前ヨーロッパにいる患者さんを遠隔診にて調べ、治療した経験をお持ちです。この時も驚くべき事に、1日の服用量を0.1g単位(耳掻き一杯の量の違い)まで調べ上げられました。 当院に寄せられた、糸練功 遠隔診依頼のお手紙です. |
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