-糸練功に関する質問-

以下の解答は糸練功生みの親、木下順一郎先生のご回答です

 

糸練功に関する質問

直筆の字は毎回送るのですか?

糸練功で毎月調べると言う事ですが、遠方の場合1ヶ月ごとに葉書をお送りすれば良いのでしょうか?

糸練功のページを見ました。私のこれまでの常識では信じ難いものでした。
本人の書いた字(名前)を見て、気を測られるのでしょうか? 遠隔診というのは、殆ど占いに近いものではないかとも思えます。にわかには信じ難いものがありますが、信じてみたい気もします。

私の友達は、私と同じく○○県に住んでいます。
メールでの問診窓口もあるみたいなので、そちらにうかがわなくても 糸練功とかは実際に診てもらわなくても大丈夫なのでしょうか?
(うかがった方がより正確に自分にあった治療法が出せるとか。。。)

糸練功とはとても不思議ですね。悪いところが的確に分かるのですね。
ちっょと信じられないところもありますが・・・

お手数ですが、糸練功の結果をもう少し素人とでもわかるように説明していただけませんでしょうか?
また月に一回糸練功にての診断の結果を教えていただけるとの事ですが、なにを元に分析されるのでしょうか?

 


 

直筆の字は毎回送るのですか?
いいえ、一度お送り頂ければ、何年経ってもその字で患者様の病態を診ることが出来ます。直筆の字は、一度送付下されば結構です。

この質問に関しては、ホームページの中にも「糸練功」の中で説明してありますのでご参考にしてください。
『遠方の患者さんでも診る事が出来ます。遠くに離れていても、患者さんの病態を診ることが出来ます。患者さんの「直筆の字」を使い遠隔診を行えば、遠方の離れた患者さんの病態を正確に診る事が出来ます。 「直筆の字」は本人が書いた物なら何年経っていても大丈夫です。』


 





糸練功で毎月調べると言う事ですが、遠方の場合1ヶ月ごとに葉書をお送りすれば良いのでしょうか?
直筆の字は1度お送りいただけると宜しいですよ。
糸練功で診てメールで結果をご連絡いたします。


それと直筆の字は、現在のものでなくとも、数年前に書かれたものでも結構ですよ。不思議なことですが、ちゃんと診ることが出来ます。何故出来るのか私にも分りませんけど。字を送ってくださいね。お待ちしていますね。

 





糸練功のページを見ました。私のこれまでの常識では信じ難いものでした。
本人の書いた字(名前)を見て、気を測られるのでしょうか? 遠隔診というのは、殆ど占いに近いものではないかとも思えます。にわかには信じ難いものがありますが、信じてみたい気もします。
「遠隔診」は占いではございません。医療気功です。東洋医学です。現代医学で解明されていないサイエンスだと思います。俄かに信じ難いと思います。私も最初出来た時は何故できるのか不思議でした。今も何故出来るのか分かりません。
漢方の古典では、「糸脈診」と言う名前で伝えられています。足裏ツボマッサージの原点の「足心道」を創り上げた「華陀」と、「黄帝内経難経」の著者と言われる「扁鵲」が出来たと記録があります。
訓練をすると力の差こそあれ皆さん出来る様になります。
私の特殊能力ではなく、人間が本来誰でも持っている能力の一つだと思います。

 





私の友達は、私と同じく○○県に住んでいます。
メールでの問診窓口もあるみたいなので、そちらにうかがわなくても 漢方は購入できるのでしょうか?
糸練功とかは実際に診てもらわなくても大丈夫なのでしょうか?
(うかがった方がより正確に自分にあった治療法が出せるとか。。。)
直筆の字をお送りいただけると、直接来院されなくても糸練功で診て治療が出来ます。
もちろん、直接ご院局頂いても結構です。
直接、来院されると実際の糸練功も見れますし、安心感も生まれると思いますし、歓迎致します。


 





糸練功とはとても不思議ですね。悪いところが的確に分かるのですね。
ちっょと信じられないところもありますが・・・
初めてで信じられないのも無理はありません。
でも信じて下さいとも申しません。
近江治療院では患者さんからのお求めが無い限り、漢方治療をお受け致しません。私どもから鍼灸治療をお勧めすることは有りません。
糸練功を信じられるかどうかは、ご自分でご判断くださいね。
縁は有ると思います。信じて下さる縁の有る方との関係を大事にしていきたいと考えています。

 





お手数ですが、糸練功の結果をもう少し素人とでもわかるように説明していただけませんでしょうか?
また月に一回糸練功にての診断の結果を教えていただけるとの事ですが、なにを元に分析されるのでしょうか?
そうですね。漢方医学の概念は非常に難しいですよね。
私達も理解するのに勉強を始めて5年以上掛かったかもしれません。

東洋医学で言う「膀胱」とか「胃」というのは、西洋医学で言う内臓とは異なります。東洋医学の診断のひとつです。たとえば風邪を引くと通常「膀胱の病」と成ります。少しこじれた風邪は「胆の病」と成ります。

糸練功の0.5、2合などの合数は、病的状態を段階別に程度分けしています。良くなるに従い10合に近づいていきます。
糸練功については
ココ を参照していただければと思います。

それと月1回の糸練功ですが、一度お送りいただけた「直筆の字」を使い診ていきます。
出来るだけ分かりやすく説明してホームページには書いたつもりです。是非参考にしてくださいね。


 



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